【アラフォーの悲劇】1日90回のスクワットで逆に体重が増加したパパのリアルな失敗談

こんにちは!アラフォーダイエッターのゆるモチベブログへようこそ。

「よし、今日からダイエット始めるぞ!」と気合を入れて、いきなりハードな運動や極端な食事制限をスタートしていませんか?実はそれ、かつての私が通った「リバウンド一直線の地獄ルート」かもしれません。

ここまで偉そうに「こうして痩せた!」なんて発信してきましたが、何を隠そう、私はダイエットの失敗数なら誰にも負けない自信があります。

この記事では、2年で15kgの減量に成功した私が、過去にやらかした「恥ずかしい大失敗2選」を赤裸々に告白します。「こんなアホなパパもおるんやな」と笑いながら、あなたが同じ罠にハマらないための教科書として役立ててくださいね。

結論:SNSの「これだけで激痩せ!」を真に受けたら絶対にアカん

最初に、100万回大失敗して気づいた絶対的な結論を言います。

ネットやSNSでよく見る「これだけすれば痩せる!」とか「これを食べるだけでマイナス10kg!」という甘い言葉は、1ミリも信じたらダメです。

画面の向こうのバキバキなトレーナーが「1日1分でこの腹筋!」って爽やかに言ってるけど、1分であんな板チョコみたいな腹筋が手に入るわけないやん(笑)!もちろん、紹介されている筋トレや料理自体はめちゃくちゃ効率がいい素晴らしいものばかり。でも、「それだけでラクに痩せられる」と真に受けすぎると、私のように手痛いしっぺ返しを食らうことになります。

失敗談①:スクワット1日90回で大満足!「ご褒美の前借り」で1ヶ月に1kg増えた話

努力の満足感が食事のブレーキをぶっ壊す

かくいう私も、最初はSNSの言葉を信じ切っていました。「スクワットだけしてたら全身の筋肉が刺激されて勝手に痩せる!」という情報を信じ、1日30回×3セット(計90回)を毎日必死に続けたんです。

今まで一回も運動してこなかったアラフォーの体です。当然、翌日はバッキバキの筋肉痛。ここで私の中に、ある恐ろしい感情が芽生えました。

「俺、めちゃくちゃ頑張ってるやん。足トレ最高!」

この「努力に対する満足感」が、食事に対するブレーキを完全に粉砕しました。頑張ったご褒美として、毎日のようにスイーツやアイスを自分に大量補給。結果、1ヶ月で体重がプラス1kg増えるという大体たらくをやらかしたんです。

負けメンタル一直線!「ご褒美の前借り」の罠

この時、一番やってはいけない最悪の思考が「ご褒美の前借り」でした。

具体的に言うと、「明日は休みでいつもの2倍トレーニングする予定やから、前日の夜中にカップ麺食べちゃえ!」みたいなやつです。「明日頑張るためのガソリン補給」と言い訳をして、先に欲望を満たしてしまう状態ですね。

翌日、本当にそのカロリーをチャラにできるくらい爆烈に動ければいいんです。でもさぁ、アラフォーの日常って色んな事情で予定が狂うわけですよ。

  • 朝方に突然電話があって急に仕事が入る
  • 子どもが急に体調を崩してお迎えに行かなきゃいけなくなる
  • 楽しみにしていたアニメがネトフリで配信されて一気見して時間を捨てる

結局、前借りしたカロリーだけが脂肪としてお腹に蓄積される。これは本当に負けメンタル一直線の罠でした。

【改善策】ご褒美は「量とタイミング」を固定する

じゃあダイエット中は一生我慢なのか?それはツラすぎて「ゆるモチベ」が続きません。

そこで私は、「翌日が休みの日の夜だけ、好きなスイーツを1個食べていいデーにする」というルールに固定しました。先にご褒美をあげるのではなく、1週間頑張った最後にタイミングを固定するんです。

不思議なもので、モチベーションが上がって波に乗っている時は、自分から「今日は食べんとこ!」って選べるようになります。選択権が自分にあるからストレスも感じにくくて、めちゃくちゃおすすめの裏ワザやで!

失敗談②:ささみとブロッコリーで糖質ゼロにしたら、激しい便秘で「やつれた」過去

初期に「最高難易度」の食事制限を持ってくるミス

ダイエット中の食事といえば、何を思い浮かべますか?

そう、「ささみ・ブロッコリー・ゆで卵」の三種の神器ですわ。

私も「最短で腹筋を割りたい!」と焦るあまり、ドレッシングは一切なし、低脂質・高タンパク、糖質は完全ゼロという、大会前のプロボディビルダーみたいな最高難易度のメニューを初期に持ってきてしまいました。

確かに、最初の1〜2週間は体重がスルスル落ちます。だって、今までより明らかに食べてないから。でも、こんな生活がアラフォーのゆるモチベに続くわけがありません。

1週間もお通じがない!痩せたのではなく「やつれた」だけ

普通に体調が悪くなりました。一番の悩みは「激しい便秘」です。

ひどい時は1週間近くお通じがなくて、お腹は張るし、肌荒れもガサガサに荒れました。体重は減ったけど、周りからは「痩せたな!」じゃなくて「なんか…やつれた?」と心配される始末。生きるエネルギーに必要な適度の脂質、食物繊維、ビタミンが完全に不足してたんやろな、と今ならわかります。

知識が完ペきにあって、サプリを大量に併用できるならいいんでしょうけど、普通のパパがやるにはハードルが高すぎました。

【改善策】子供用お茶碗と「裏のラベルチェック」でざっくり管理

「じゃあどうしたの?」って話ですが、私は毎食ちゃんと白ご飯を食べることにしました。

いちいち数グラム単位で計るのはめんどくさい(笑)。だから「子供用のお茶碗なら1杯OK」というゆるいルールにしました。本当はPFCバランス(タンパク質・脂質・炭水化物のバランス)をきっちり計算した方がいいんやろうけど、そんなん毎日は無理ですw

自炊がめんどくさくて、コンビニやスーパーでお弁当を買う日は、裏のラベルを見て以下の2つだけをチェックしていました。

チェックする栄養素ゆるモチベの合格ライン
1日の脂質50gを超えなければOK
1日の糖質100gを超えなければOK

カロリーは一切気にしません。自炊ができるときは「ちょっと野菜多めにしとこか」くらいの心構えで十分。これだけで、便秘も肌荒れも一発で解消して、健康的に引き締まっていきました!

まとめ:継続できない高いハードルは全部捨てよう!

今回ご紹介した、私のアホな失敗2選と改善ポイントのおさらいです。

  • 失敗①:〇〇だけダイエットを信じて、ご褒美を前借りした👉 【改善】:前借りは絶対禁止!ご褒美の量とタイミングを固定する。
  • 失敗②:極端な食事制限(糖質ゼロ)で体調を崩した👉 【改善】:きっちり制限は大変。子供用お茶碗やざっくり計算で白米も食べる。

私たちアラフォーの「ゆるモチベダイエット」が目指す理想は、ひと月に1〜1.5kgをゆっくり落とすことです。一瞬で激痩せして、一瞬でリバウンドしたら何の意味もないですからね。

一番大事なことは、何よりも「継続」。

いまあなたがやろうとしているその食事制限や激しい運動は、1年続けられますか?2年続けられますか?

自分に問いかけてみて、少しでも「無理…」ってなるなら、それはリバウンドの確率を自分で上げちゃっています。だからこそ、ゆる〜く、低〜いハードルを作って、それを毎日またぎ続けていきましょうな!

📢 最後に:今日からできる1つの提案

まずは今日コンビニに行ったら、お弁当やおにぎりの裏のラベルをひっくり返して「脂質」の数字を見ることからスタートしてみて。

「へぇ、これ脂質意外と高いんや!」って気づくだけでも、あなたのダイエットはもう始まってますよ!

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