30代やる気ゼロでもやるちょっとした運動習慣

【やる気ゼロ専用】帰宅部パパでも痩せた!生活に溶け込ませる「超ズボラ運動習慣」

「ダイエットのために運動を始めたいけど、とにかくやる気が出えへん……」
「ジムに通う時間もないし、そもそも激しいトレーニングなんて続く気がせんわ」

そう頭を抱えている30代パパ、めちゃくちゃ多いと思います。

前回の記事で、運動経験ゼロの私が「いきなり走って大失敗したエピソード」をお話ししました。
そう、運動習慣のない人間が、気合だけでハードな運動を始めても、ケガをするか三日坊主で終わるのがオチなんですわ。

じゃあ、15kg痩せて腹筋を割った私は、一体どんなハードな特訓をしたのか?
結論から言います。めちゃくちゃ「ゆるい」ことしかしてません!

今回は、昔の私と同じ「負けメンタル」の持ち主でも絶対に挫折しない、やる気ゼロから始めるための究極の運動習慣のコツをお届けします。


🛑 結論:「ジムには行かない」意識高い系の集まる場所へは飛び込むな!

「よし、ダイエットするぞ!」
そう決意したとき、真っ先に「ジムに通う!」これをイメージする人も多いと思う。

でも、ちょっと胸に手を当てて考えてみて。
「それ、どれだけの人が続いてるんだろう?」

多くの成功談の裏で、数百、数千、数万の挫折があるはずです。
だって、人目を気にして、自分の体のだらしなさに絶望してダイエットを決意したのに、体バキバキの猛者が多くいるジムに飛び込む……生半成な決意じゃ無理よ。

「周りの目が気になって集中できへん!」
「見られたくない!見せたくない!」

これがリアルな内面でしょ。
誘惑に負け続けたから太ってるのに、いきなりそんな強いメンタル持ってません。
いや、いるよ!なかにはそんな方も。でも大半はそうじゃない。
筆者は典型的なこの「負けメンタル」の持ち主です(笑)。

だからこそ、最初はジムに行く必要なんて一切なし!
「お金をかけず、誰の目にも触れない場所」で、こっそりスタートするのが正解です。


🏃‍♂️ 帰宅部パパが生き残るための「超・低ハードル」な運動メニュー3選

運動経験ゼロのパパが無理なく痩せるためには、わざわざ着替えて時間をとる運動はやめとこ。
大事なのはモチベじゃなくて習慣。「生活の中に運動を無理やり紐づける」のが一番強いんです。

私が実際にやってみて、驚くほど効果のあった超・低ハードルなメニューを3つ紹介します。

① 家事の最中は「つま先立ち」をキープする

ダイエットやるぞ!ってなったら、「有酸素運動や!」って走ったりウォーキングしたりする方めっちゃ多いと思う。
でもちょっと待って。膝、大丈夫?

まずは走るのをおいといて、料理や洗い物をしてる間、ずっと「つま先立ち」で家事を頑張ろ!

これ、ふくらはぎに感じたことのないストレッチと気持ちよさを感じるから!
ほんで、姿勢がめちゃくちゃよくなる。自然と背筋が伸びるよ。
それで、すこーしずつ基礎代謝を上げる感じから始めていきましょう。

② 歯磨き中は「中腰」でスクワット代わりに

最強の筋トレ「スクワット」って聞いたことある人もいると思う。1日10回3セットとかね。
でも、そういうのって「やるぞー」っていうモチベが必要になるから一旦おいとこ。やる気ゼロの日は絶対にやらんくなるから。

だから、「やらなきゃ寝れないこと」と無理やり紐づける。それが「歯磨き」。
これやらずには寝れないでしょ?
だから、歯磨き中は中腰(空気椅子みたいな状態)をキープする!

太ももに強烈な張りと、腹筋に意外な刺激を感じるはず。
下の歯磨いたらちょっと数秒休憩して、上の歯磨くときに再開みたいな感じでゆるくやろっか。これなら絶対に忘れません。

③ 足元の作業は腰を曲げずに「膝から曲げる」

実は日常生活で、足元の作業って結構あるのね。
ほんで、ほとんどの人が腰を曲げてやってるはず。ここは決めつけで行かせてw

  • 靴や靴下を履くとき
  • 床の物を拾うとき
  • バスマットや洗濯籠をとるとき
  • 冷蔵庫の下の段(冷凍庫)を開けるとき

こういう日常の作業をする時に、腰じゃなくて足を曲げてみよう。
じゃあそれって、スクワット1回と同じやから。
立ち上がる時は「姿勢よく」を意識して。なんかカッコいい自分イメージできるから気分も上がりますよ。


📊 【実録】「これだけで意味ある?」を1ヶ月続けると大きな差になる理由

大前提として、私はプロのトレーナーではなくて、あくまで自身の経験で伝えてるってことは了承してね。

正直に言うと、これだけで「〇キロ痩せました!腹筋がバキバキに!」なんて劇的な変化は……ないない(笑)。

でも続けたよ。だってこれぐらいしかできないから。ちいさなステップを踏んで行くしかないから。

1記事目に書いた「食事の変化」が第1ステップ。
今回の「日常生活の些細な変化」が第2ステップ。

「これでなにか変わるの?」って思うやろうけど、確実に変わってる。
体重じゃないで。運動できる体の下準備!これができた。ここまでで1か月。

短期間で劇的に変わりたい方には絶対にお勧めしないよ。
アラフォーまで痩せれなかった、痩せていた時期も遠い昔、そんな私のような方には、自分の現在地を理解してもらって、このくらいちいさなステップを少しづつ昇っていくのが一番のお勧めです。


🏁 まとめ:今日からできる!やる気ゼロでも1秒で始められるアクション

この記事を最後まで読んでくれた方は、「そんなことでいいの?ちょっとゆるすぎない?」そう思った方も少なくないと思う。

だからこそ、やってみてほしい。

  • ジムは後回し: 周りの目が気になるうちは、家でこっそり始める
  • メニュー①: 家事の最中の「つま先立ち」で基礎代謝アップ
  • メニュー②: 毎晩の歯磨き中の「中腰キープ」を自動化する
  • メニュー③: 足元の作業は腰ではなく「膝から曲げて」スクワット

【今日の提案】
まずは、今日の夜の歯磨きを「中腰」でやってみましょう!

大事なことは継続すること。
今日はできるけど明日はちょっと気が重いな。そんなトレーニングはまだまだ先でいい。

まずは、毎日に絶対にできる極小のことから、一緒に始めていきましょう!


【関連記事】
次回の記事では、この「動ける体の下準備」ができた私が、「実際に腹筋を割るために自宅で取り入れた、1畳のスペースでできる自重筋トレメニュー」を公開します。少しずつステップアップしていきたい方は、ぜひチェックしてくださいね!

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